電子レンジでラーメン
ありがとうございます。
さだです。
今回はレザクラではないですが、最近買ってよかったと思うアイテムの紹介です。
それは、袋ラーメンを電子レンジで作ることができる調理器具「ヌードルメーカー」です。
私は基本的に何を食べても美味しいと感じるので、自分一人だけの食事であればこだわりがあまりないです。
特に平日の昼食は安ければ安い方がいいと思っています。
ただ、毎日節約していると時々旨い物が食べたくなるので、そんな時はカップラーメンを食べることが多かったんですね。あることに気づくまでは。
それは「カップラーメンより袋ラーメンの方が安いし満足感もある」ということ。
まぁ当たり前のことなんですけど、会社で袋ラーメンは食べられないと思って諦めていたので選択肢に無かったんです。
しかし、袋ラーメンが食べたい衝動に駆られ、会社で食べる方法はないかと考えた結果、「そういえば以前ラーメンを電子レンジで作る容器をダ◯ソーで見たことあるぞ。アレを使えば会社でも袋ラーメン食べれるじゃん!」とようやく気づいたのです。
それでは善は急げとダ◯ソーで探してみると、ありました!前に見かけた時はその魅力が分からずスルーしてましたが、今は欲しくて仕方が無いw
手に取って見てみると、持ち手があってレンジから取り出しやすそうですが、貧弱ですぐに壊れそうに見えました。実際は壊れないかもしれませんが、何だか頼りない印象を受けたので、一旦保留にして帰りました。
多少高くなってもいいから、もう少し頑丈そうなのが欲しいなぁとホームセンターで探してみると、一つだけ売られていました。
↓こんな感じのやつです。
加熱時間を調節すればお湯からでも水からでも作れてしまう優れもの!(ダ◯ソーのやつもそうやけど)
百円で同等のものが買えると分かっていながら、耐久性を優先して即購入!
耐久性だけでなく、底がフラットになっていて四角い麺がきちんと水(またはお湯)に浸かるので、コチラの方が電子レンジで作る分には優秀です。
水からとお湯からと両方試してみましたが、どちらも問題なく作ることが出来ました。
会社での昼食がランクUP!
安くて旨いだけでなく、会社で袋ラーメンを食べる満足感が半端ない!
これは予想以上にいい!
何度か会社で使っても壊れる気配がないので、家用にも買いました。
これで料理に苦手意識がありそうな息子も自分で作る気になるだろうと期待してます。
今度モヤシも一緒にチンしてみよう。
ラーメンの頻度が急上昇しそうな予感。
この記事を読んでラーメン食べたくなったら是非この容器を試してみてください。
ではまた!
革時計【ReChill(リチル)】
ありがとうございます。
さだです。

毎度ながら久しぶりの記事になりました。
以前、革時計を作ったよという記事を書きました。
自分でも良いものできた手応えがあり、周りでも好評だったので、思い切って委託販売をすることにしました!
販売をお願いしたのは名古屋で大活躍されている「革茶屋」さんです。
先日、素敵な商品ページを用意していただきました。自分ではあんな素敵なページ作れません。
感謝申し上げます。
販売するからには商品名を考えねばということで、アレコレ考えました。
タイトルにもありますが、【ReChill(リチル)】に決定しました!
ReChillの由来は、「ゆったり、まったり」を意味する「Relax(リラックス)」と「Chill(チル)」を合わせたオリジナル造語です。
気持ちにゆとりを持って、穏やかな一日のスタートが切れるように。
一日がんばって、ゆったりくつろぐ手助けができるように。
そんな想いを込めて名付けました。
念のためグーグル検索してもヒットしなかったので、オリジナルだと思います。
まぁるくシンプルな形状が気持ちを落ち着かせてくれる革の時計。
ムーブメントが壁に掛けられるようになってますし、専用スタンドも付属してるので、掛け時計/置き時計どちらでもご使用いただけます。
進学や就職、引越しや結婚の御祝いにピッタリだと思います。いかがでしょうか?
委託販売のページはこちらです。
https://item.rakuten.co.jp/leather-cafe/leather-clock-mini/
よろしくお願いします。
ではまた!
テンセグリティ
ありがとうございます。
さだです。
久しぶりの投稿です。
今回は作品交換会でテンセグリティ構造のペン立てを作った話です。

まず、テンセグリティって何?という人のために簡単に説明します。
テンセグリティ(tensegrity)は、tension(張力)とintegrity(統合)を合成した造語だそうです。
今回のペン立てだと、糸の張り具合だけで上側の革を支えて革が浮いてるように見える不思議な構造です。

まず頭の中で糸が無い状態を想像してください。
画像中央の糸(赤矢印)で上側の革を吊り上げます。
そのままでは不安定なので左右どちらか(緑矢印)に倒れようとします。
それを別の糸(青矢印)で下方向に引っ張ることで倒れないように支えています。
イメージできましたか?
「糸だけで支える」のを強調したかったので、極力縫わずに作ることを心掛けました。
縫わないということは芯材を入れられないということ。つまり革のハリ·コシだけで形状を維持しなくてはいけないということになります。
私が扱った革の中で一番硬かったのは、アンドレザーさんのトレイ用の豚革です。
アンドレザーさんのサイトで買い物をするとオマケで一枚もらえる革で、水で濡らすと柔らかくなって簡単に曲げられますが、乾くとカチカチになってその形状を維持してくれます。
この革なら芯材なくても自立してくれるはず!
失敗するのも考慮して数枚購入し、いざ製作へ!
厚紙で試作を作り、糸を張る位置を確認。
なんとか自立してますが、ペンを入れると厚紙が曲がってしまい、強度が足りません。
でもこの形状なら、例の豚革の硬さがあれば製作可能と判断。

それにしてもこの革、とても硬いのでカットするのも一苦労。
水を含ませ柔らかくしながら地道に同じ形を4枚切り出します。
ベースボールステッチで2枚繋いだものを2セット作り、形を整えて乾燥させます。
そのうち1セットには木製の円板(直径90mm)をボンドで接着して重りも兼ねた底板にします。
長めにカットした糸を6本用意し、蝋引きしておきます。
全ての糸を通したら、張りを調整していきます。
糸の端は返し縫いにしています。張り具合の微調整に向いていると考えたからです。

テンセグリティ最重要の張り調整ですが、治具を使って簡単に調整する方法を考えました。
厚紙で作った試作の奥にピンクとブルーの板が見えていますが、コレが調整のための治具です。
同じ幅の長方形の板を2枚用意し、一辺だけテープで繋いで反対側は開くようにしておきます。
治具の準備はこれだけです。
下側の革の上にこの治具を少し開いた状態で立て、その上に上側の革を置きます。これで上下平行をキープできます。三点以上で支えれば安定するので、開き具合は適当で構いません。
あとは緩んでいる糸を少しずつ張っていき、全ての糸に軽くテンションがかかる状態にします。
治具を抜き取り、上下平行に自立していればOKです。
問題なければ糸の端をカットし、ライターで炙って処理すれば完成です。
ペンはもちろん、スリッカーを入れても倒れず自立できました。ペン立てとしての最低限の強度はありそうです。ただし、重いものを入れたり上に置いたりすると、上下に伸ばした革が曲がってしまい、支えられなくなるので耐久性はそんなに高くなさそうですね。まぁ革が曲がったら指で整えれば復活できるので良しとしましょう。
ペン立ての製作は以上です。
テンセグリティ構造は見てるだけで楽しくなるので、スマホスタンドを浮かせてみようと考えてます。
こんな感じのやつです。
充電しながら縦置きできるスマホスタンドをそのうち作ってみたいですね。それまでは100均のスタンドに頑張ってもらいます。
今回の記事は以上です。
ではまた!


